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第6回日本財団職新プロジェクト北海道連絡会議

日頃より瀧建設興業株式会社の事業にご理解・ご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、令和5年2月7日に「函館刑務所おしごとフォーラム」に参加してまいりました。

このフォーラムは、「日本財団職新プロジェクト」が開催しているもので「世の中のお役に立ちたい」という有識者の「熱い想い」から始まりました。この日本財団職新プロジェクトは刑務所出所者および少年院出院者の更生意欲・就労意欲のある者に手を差し伸べた結果、再犯防止につながりました。

 日本の検挙人員は2004年の38万9027件から減少し続けている一方、1996年には27,7%であった再犯者率は、2019年には58,3%と上昇しております。また、再犯者の70%が無職で、再犯時の有識者に対し無職者の数は約3倍に上ります。

職新プロジェクトはこの数字に着目しました。無職になるような環境をなくすことで、再犯者率を減らすことができるのではないか?再犯者数を減らす行動が被害者の方を減らすことにつながるのではないか?

年間出所・出院者約2万2000人のうち帰住・就労先がない者(法務省提供4524人/2019年度)を受け入れるのが職新プロジェクトの特徴であります。

私たちができることは非常に小さいこともあるかもしれません。
しかしその小さな努力の積み重ねと、さまざまな業種との繋がりで「ひとりをみんなで支える」ことができています。

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