愛をもって、関わるすべての方へ幸せを

新型コロナウイルスが、日々の生活に影響を与えて早2年が経過しましたが、徐々に収束の兆し
が見えつつあるなか、これまでの常識にとらわれたままではなく、現代の環境変化に対応してい
くべく組織づくりを行って参ります。

私どもが手がける仕事上の領域はとても広いですが、その中で我が社が最も大切にしているの
は、「愛をもって、誰かのために行動する」ということです。これは、私のこれまでの様々な活動を
通して実感してきたことそのものであります。
では、「愛をもって、誰かのために行動する」とはどのようなこととイメージされるでしょうか?誰かのために、率先して行動するということは、表現としては簡単ですが実際にその局面に遭遇すると誰しも一度考えて行動を止めてしまわないでしょうか? それは、相手のことを考えること以上に自分への感情が強いことによると私は考えます。これは間違いではありません。むしろ正解だと思います。誰もが自分のことは大事です。

ただ、そこに少しだけ今以上に相手を思いやる心をもつだけでいいのです。
そうすることで、他者への興味が湧き、それが自らの行動を変え、その行動が自分本位だったものから相手のことを思う行動に変わるのです。

「一期一会」という四字熟語もありますが、これは「一生に一度の貴重な出会い」を表す表現方法です。巡り会うことができた人へ、貴重な時間をいただいたことへ感謝をし、相手を思い行動する。
お客様も家族も仕事仲間も友達も、一つ一つの出会いに感謝して、誰もが「愛をもって誰かのために行動する」そんな企業でありたい。
それが、私が思い描く現代の社会への関わり方も踏まえた理想の企業です。

代表取締役 瀧雄一

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